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ブログの仕組みを最新版に追いつかせた話

ブログの仕組みを最新版に追いつかせた話
連載「ブログの手入れをした1日」の3本目(全4本)です。このブログ(https://emdash.fujiken.dev)は、EmDash というブログの仕組みを、Cloudflare というサービスの上で動かしています。この連載では、ある1日にまとめて行った手入れを4本に分けて紹介します。作業は AI ボット(Grok Bot)と分担しました。どうするかを決めて最後に OK を出すのが私、原因を調べて変更の案を作り、試して記録するのがボットの担当です。1本目と2本目で、元に戻して身の回りを整理しました。今回は、そこから最新版に上げます。
何が起きたか
元に戻したことで、ブログの仕組み(EmDash)は本家の最新版から遅れた状態になっていました。そこで、本家に追いつかせることにしました。
なぜ起きたか(なぜ上げるのか)
古い版のまま使い続けると、本家で直された問題や新しい機能を受け取れません。いったん整理が済んだ今が、追いつくのにちょうどよい時期でした。
どう考えて進めたか
- 土台は本家のものを使う: 本家の最新のブログ部分をそのまま使い、このブログ独自の設定(名前や公開先など)だけを残しました。
- 道具の版を決めておく: 1本目で、勝手に最新版の道具が入って止まった経験をしました。そこで、今回は組み立てに使う道具の版を決めて固定しました。
- 本番に出す前に試す: まっさらな状態から組み立てて、公開の手前まで問題なく進むことを、ボットが事前に確かめました。
学び
- 速くしたいなら、道具を替えるより作るものを減らす: 「別の速い道具に替えれば早く公開できるのでは」と考えましたが、見送りました。時間がかかっているのは部品を集める工程ではなく、すべての部品を組み立てる工程だったからです。本家も今の道具を使っています。速くしたいなら、このサイトに必要な部品だけを組み立てるほうが効きそうです。
- 版を決めておくと、結果が安定する: 同じ手順なら、いつ組み立てても同じものができます。
ところが、この最新版を公開したあと、サイトが開かなくなりました。次回はその話です。



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